まるで映画“火垂るの墓”を見ているかの様な

 映画“火垂るの墓”やアニメ“アルプスの少女ハイジ”等でおなじみのアニメーション監督の高畑勲さんが5日、亡くなられた。

82歳だった。

高畑さんは1959年、東映動画(現・東映アニメーション)に入社し、後輩の宮崎駿さんと知り合い、1968年映画“太陽の王子 ホルスの大冒険”で監督デビュー。

そして、1988年4月16日にはアニメ映画“火垂るの墓”が監督・脚本が高畑勲さんにより、スタジオジブリの制作で公開された。

アニメ映画“火垂るの墓”と言えば神戸市~西宮市を舞台に、戦時中の中、親を亡くした14歳の兄と4歳の妹が必死で生き抜こうとするという感動的でオープニングからきてしまうという名作でしたが、そんな“火垂るの墓”の監督・脚本を担当された高畑勲さんがなくなり、“火垂るの墓”を見ているかの様に

高畑勲さんのご冥福をお祈りしたいと思います(-人-)

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